フランス ミディ・ピレネー地方 美食と文化を訪ねる旅 2日目 前半

2日目はバスで出発前にルルド、サンクチュアリの見学をしました。
前日とは打って変わって、大雨、、、。
 
サンクチュアリの中にある礼拝堂では、どこも朝の礼拝中で写真撮影が禁止でしたので、春に撮った写真をアップします。


春に行った時は復活祭の前だったので、人がとても少なかったです。


これが、聖水をくんだボトルです。
ボトルは1ユーロ前後で、周りのお土産屋さんで売っています。
デザインも様々なので、好きな形、デザインのものを見つけてください。

1時間ほど観光をした後に、モントーバンのチーズ工場へ向けて出発!
 
途中、モントーバンの街でランチ。
広場に面しているブラッスリーにふらっと入り、ランチなので軽めにサラダを、と思ったら、こんなに豪華なサラダが出てきました!!


夏季限定みたいですが、メロン、スイカに生ハムととっても豪華な内容で、おなかいっぱいになりました。

お腹一杯になったところで、街から車で10分くらいのところにあるローカルチーズ Tome du Ramierを作っている農場、La Ferme du Ramierを訪問しました。
この農場では、とてもいい環境で牛たちを育てています。いい環境で育った牛からはおいしい牛乳が取れるということで、現オーナーのエレーヌさんとエディットさん姉妹は、牛の生活環境に力を注いでいます。


牛たちが横たわるところには、藁が引いてあり、広い農場で牛たちは放し飼いにされています。
搾乳も自動で行われ、お乳が張って苦しくなった牛は、自分で搾乳気に進みます。
中に入ると首輪でどの牛が搾乳に来たのか機械が判別し、乳首の位置を割り出し搾乳気がピタッとはまります。また、何時何分に搾乳に来たのか、データとして残します。
 
全自動の搾乳機を見たのは初めてで、お客さんもみんなビックリ!
フランスではまだ少ないようですが、オランダなどではどんどん増えてきているそうです。
 
農場の見学が終わったら、チーズの熟成室の見学と試食タイム♪


最初はこのように白いチーズも、3から6カ月後にはこのようになります。


製品になるまでには、この木の棚が張り巡らされている熟成室で最低3カ月熟成されます。


熟成3か月のLa Tome du Ramierが、この農場のオリジナルチーズです。
 
そして、Le Ramier Rouxが、熟成6カ月のチーズで、La Tome du Ramierに比べると、風味が濃いです。
 
さらに濃い味がお好きな方には、La Tome Vieille du Ramierがあります。
 
残念ながら、ほとんどがこの地域で消費されてしまい県外をでることがないのですが、時々、パリのチーズ祭りなどには参加されるようなので、チーズ祭りに行かれる方は是非探してみてください。

ここまでで、半日が終了。
この後は、カオールを通って、サルラまで行きます。
2日目の後半はまた、別の機会に☆

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