フランス ミディ・ピレネー地方 美食と文化を訪ねる旅◆。影目の後半

一日目の後半です!
後半といっても、お楽しみのランチからです。
 
トゥールーズ以外は田舎の街に行ってしまうので、ちょっと洗練されたお料理を!ということで、人数も少々多かったので、日本から予約をして行って行ったのが、キャピトル広場に面するブラッスリー「Maison Constant – Le Bibent」。

(今回はキャピトル広場の写真を撮り忘れてしまったので、この写真は3月のものです)

Le Bibentはトゥールーズ最古の歴史を持つブラッスリーで、現在は、ミディ・ピレネー出身でパリで「Cafe Constantなどを手掛けるクリスチャン・コンスタン氏が経営しています。

ゆっくりとコースメニューをいただきたいところだったのですが、時間がないのと、時差ボケでぼーっとしてしまっていたので、本日のお料理をいただきました。



ふんわりとした鶏肉をカリカリっとお料理してある、初めていただいたお料理だったのですが、ペロッと残さず食べられてしまいました。


そしてこっちが一緒にいただいた、スパークリングワインです。こちらももちろん美味。

ランチの後はバスに戻り、トゥールーズを出発!
 
午前中は晴れていたのですが、午後からは雲が出てきてしまい、残念ながらピレネー山脈は車窓から見られませんでした。。
 
せっかくここまで来たのに寄り道がないともったいないので・・・マディラン(Madiran)のワイナリーに立ち寄りました。(トゥールーズから車で約2時間半)

今回見学させていただいたのは、Chateau Bouscasse(シャトー・ブスカッセ)。決して有名銘柄ではないのですが、アメリカの俳優トム・クルーズがここのワインを愛飲していると言われています。


マディランワインには、この地方でしか栽培されていないブドウ「タナ」という品種が使われています。
ここのシャトーのオーナー、アラン・ブリュモンさんは、無名であったマディランを世界に広めたという功績を認められ、フランスよりレジオンドヌール勲章を授与されております。


地下のワインセラー。


シャトー・ブスカッセの外観。

ワインセラー、お庭を見せていただいた後に、試飲をさせていただきました。

「赤、白どちらがいい?」と聞かれたので、せっかくだから両方いただきたいと言ったら、次から次へと試飲をさせてくれて、、、、


結局9種類ものワイを試飲させてくれました。
タナ種を使用している赤は、とてもしっかりとした個性のあるワインでした。

まだ初日だったのですが、せっかくだから、、とついつい購入。
 
またまたほろ酔い気分でバスに戻り、いよいよルルドへ!
 
ホテル到着は18時ごろ。皆さん長旅お疲れ様でした!!
宿泊は、聖域にも近いLa Solitude。

6月にあった洪水からもここは被害を受けずに大丈夫だったそうです。
(9月は、まだ、オープンできていないホテル、レストランなどもありました。)
お部屋もアメリカンタイプで使いやすかったです。


お夕食はホテル内のレストランで、世界中から来ている巡礼者の方々と一緒にいただきました。

そして、せっかくなので毎年復活祭から10月15日まで21時〜聖域で行われているロウソク行列(Processions Mariale)を夕食後に見に行ってきました。


ロウソクを持った巡礼者がどんどんと集まってきていました。
お祈りの声、賛美歌などが聞こえてきて、厳かな雰囲気でした。



さすがの長旅で疲れていた私たちは、20分くらい見学をして、ホテルに戻りました。

二日目も朝早く出発です!

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